この記事の答え
  • 午後2時ごろにホテルへ迎えが来て、夜9時ごろに戻る、午後出発のツアー。野生のカンガルー、ロックワラビーの餌やり、野生のカモノハシ(3匹)、カーテンフィグツリー、BBQの夕食、星空まで、ぜんぶ日本語ガイドで回りました
  • いちばんよかったのはロックワラビーの餌やり。手のひらに餌を乗せると、自分から寄ってきて食べてくれます
  • 到着した日に、ケアンズ市内のHISで申し込んで、その日の午後の回に参加できました
  • 料金は2人で46,420円。送迎・日本語ガイド・夕食・入場料が込みです(飲み物は水とお茶以外は有料でした)
  • 気をつけること:バスに乗っている時間が合計4時間ほど(約300km)、夜は結構寒いので上着、飲み物は道中で買えないので持参

ケアンズの動物ツアーで、手のひらの餌を食べるロックワラビー
ロックワラビー。手から餌を食べてくれます

パームコーブの予定を、到着した日に変えました

もともとこの日は、ホテルの無料シャトルでパームコーブ(ビーチの街)に行く予定でした。

でも、到着した日に現地のHISでツアーの話を聞いていたら、こっちのほうが楽しそうだったんです。無料の予定をやめて、有料のこのツアーに変えました。結果、変えてよかったです!(帰国日の熱気球も、このときに一緒に申し込みました)

基本情報

項目内容
ツアー野生動物に出逢える熱帯雨林探検&BBQツアー
催行会社どきどきツアーズ(DOKI DOKI TOURS)。キュランダのツアーも同じ会社でした
参加日2026年9月19日(ケアンズに着いた日の午後)
予約到着した日に、ケアンズ市内のHISで申し込み。その日の午後の回に参加できました
料金2人で 46,420円=1人23,210円
含まれるものホテルの送迎・日本語ガイド・夕食(BBQ)・ワニ肉とカンガルー肉の試食・入場料・ロックワラビーの餌・水とお茶。それ以外の飲み物は有料(キャンプサイトでビールやワインの販売がありました)
言葉日本語ガイドのみ。説明も進行もすべて日本語でした
集合・送迎午後2時ごろ、ホテルに迎え。夜9時ごろにホテルへ
所要時間約7時間。うち、バスに乗っている時間が合計4時間ほど(約300km)

※料金と条件は、2026年9月に参加したときのものです。最新はどきどきツアーズの公式サイトでご確認ください。

1日の流れ

午後出発なので、午前中は自由です。私たちは到着した日だったので、午前中はホテルで仮眠してから参加しました。ガイドさんが盛り上げ上手で、長い移動も退屈しませんでした。

  1. 午後2時ごろ、ホテルに迎え
  2. 巨大アリ塚を見て、ゴルフ場で野生のカンガルーを探す(バスの窓から)
  3. 自然公園のような施設で、ロックワラビーに餌やり。白い孔雀やオウム、爬虫類も
  4. カーテンフィグツリー(巨大なイチジクの木)
  5. キャンプサイトに着いて、川でカモノハシを探す(3匹見られました!)
  6. 夜7時ごろ、キャンプサイトでBBQの夕食
  7. 夜8時ごろ、帰り道に止まって星空を見る
  8. 夜9時ごろ、ホテルに戻る

※立ち寄る順番は、JTBのツアーページに載っている行程(2026年10月時点)に合わせました。公式では、15:10に巨大アリ塚と野生カンガルー探し、15:50にロックワラビーの餌やり、17:20にイチジクの木、17:40にキャンプサイト着(カモノハシ探し・BBQ)、20:00にキャンプサイトを出発、となっています。

当日やったこと

巨大アリ塚と、野生のカンガルー

最初に、巨大なアリ塚を見ました。アリの試食もありました(もちろん任意ですよ笑)。

そのあと、ゴルフ場で野生のカンガルーを探しました。バスの窓越しに、木陰に寝そべってこちらを見ているのや、奥で草を食べているのが何頭も見えました。

ゴルフ場の芝生にいる野生のカンガルーたち(バスの窓越し)
ゴルフ場にいた野生のカンガルー。バスの窓から

ロックワラビーの餌やり

ロックワラビーは、岩場に住む小さなワラビーです。手のひらに餌を乗せると、自分から寄ってきて食べてくれます。

めちゃくちゃかわいかったです!!!オーストラリアで様々な動物に出会いましたがワラビーの愛らしさが一番印象的でした。次点でワニの迫力..!

同じ施設(JTBの行程では「Granite Valley」)に、白い孔雀やオウム、爬虫類もいました。

岩の上で、手のひらに乗せた餌を食べにくるロックワラビー
手のひらに餌を乗せると、食べにきます

岩の上に立つ白い孔雀
白い孔雀

カーテンフィグツリー

カーテンのように根を垂らした、巨大なイチジクの木です。見上げると首が痛くなるくらいの大きさでした。

根がカーテンのように垂れ下がる巨大なイチジクの木
カーテンフィグツリー

カモノハシ

キャンプサイトに着いて、川でカモノハシを探しました。野生なので必ず見られるとは限らないそうですが、結構探して、ガイドさんが見つけてくれました。3匹見られました!

川面に出てきた野生のカモノハシ
川で見られた野生のカモノハシ。杭のすぐ横の黒いのがそうです

BBQの夕食と星空

夜7時ごろ、キャンプサイトでBBQの夕食でした。焼いてあるものが配られる形で、ステーキは1人1枚。サラダとパンはビュッフェでした。

ワニ肉とカンガルー肉の試食もありました。ワニは淡白な感じで、カンガルーは牛肉っぽくておいしかったです。

キャンプサイトを出たあと、夜8時ごろに帰り道で止まって、星空を見ました。肉眼で夏の大三角が見えました。iPhoneのナイトモードを駆使すれば上手に撮影できるとガイドさんから教えてもらい挑戦..!

BBQのお皿:ステーキ、ソーセージ、パン、サラダ
BBQの夕食

iPhoneのナイトモードで撮った星空
iPhoneのナイトモードで撮った星空。肉眼ではもっと見えました

行く前に知っておきたいこと

チェックリスト
  • 夜は結構寒い:星空を見るころは冷えます。上着を持っていってください(JTBのツアーページでも、5〜11月の夜は冷え込むので長袖の上着を、と案内されています)
  • 飲み物は持参:ツアーに含まれる飲み物は水とお茶だけです。キャンプサイトでビールやワインの販売はありました(JTBのツアーページでは現金のみ)が、道中に買える場所はありませんでした
  • バス移動が長い:合計4時間ほど乗ります。長距離移動がきつい人・腰が弱い人は注意
  • 歩きやすい靴で:舗装されていない道を歩きます(JTBのツアーページの案内)
  • 車椅子では参加できません(JTBのツアーページの案内)
  • カモノハシは野生:見られない日もあるそうです。私たちは、結構探して3匹見られました

向く人・向かない人

向いている人向いていないかもしれない人
野生の動物を近くで見たい・手から餌をあげたいバスでの長距離移動がきつい人(合計4時間ほど。拘束は午後2時から夜9時まで)
日本語で説明を聞きながら回りたい(説明も進行も日本語)寒さが苦手(夜は結構寒い。上着で対策を)
星空を見たい夕食を楽しみにしている(BBQは結構美味しかったですが、期待値はそこまで上げない方が良いかも..)
到着した日の午後を使いたい(午前は休める)車椅子を使う(JTBのツアーページの案内では参加できない)

これから行く人へ

ロックワラビーに餌をあげている時間が、この旅でいちばん癒やされた時間でした。野生の動物と星空に感動して、BBQもまあまあおいしくて、ガイドさんも面白い。午後からの半日で、ここまで詰まっているツアーはなかなかないと思います!!

そのかわり、バスには長く乗ります。上着と飲み物だけは忘れずに!

  • どきどきツアーズ(公式)
  • 申し込み:私たちは現地のHISで申し込みました。JTBなど日本の予約サイトにも、同じツアーが載っています。同じどきどきツアーズのツアーは、VELTRAでも申し込めます(キュランダのツアーは、私もVELTRAで予約しました)

どきどきツアーズの野生動物ツアー

\ 空き状況と料金をチェック /

VELTRAを開いて「どきどきツアーズ」で検索すると出てきます


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